2012年7月3日火曜日

出雲は出水より後世の国名、謎を解く伝承



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録30:12頁

 《出雲は出水より後世の国名、謎を解く伝承
 「出雲は出水より後世の国名、謎を解く伝承

 これでようやく、

 問題の「出雲の国」の手掛かりが得られた。

 それが<ポセイドン>の名から<百済(ポセ)と出水(イヅン)>に分かれて、

 種子島と薩摩の小地域名になり、

 それ以後にイヅンという薩摩発音から、

 その発音によりよく合った「出雲・イヅン」という当て字が生まれたことは、

 すでに確認済みで、

 種子島の小国・奴国が筑後に移動大国化し、

 小さな首都・巴利国が邪馬壹国になった後、

 兵庫県に移って播磨になり、

 種子島人が但馬・丹波を造ったように。

 南九州の小地名が本州の大地域=「国」に拡大しながら分布していった痕跡は、

 今も大量に疑いようもない形で現存している。

 <出雲も九州から本州へ拡大した後世の国名>だったことは決定的だが、

 それがいつ?

 どんな経緯?で、

 そうなったのか?は、

 ほとんどわからずにいたのである。

 この謎を解く手掛かりを秘蔵しているのが

 『名乗り』と『伝承』なのである。

 ではその出雲に伝わった『スサノオ伝承』の正体はどんなものだったのか?。

 次はそれを確かめてみよう。

 だがどうすれば、それがわかるのか?。

 それは「名乗り」でわかるというのが、

 我が「言語復原史学理論」の中核である。

 活用してみよう。

 よそものスサノオは、

 天という地域の統治者の一族に生まれたから出雲人から見れば

 「他所者」である。

 彼の出雲入り伝承を『記・紀』はどう書いているか?その名詞を見てみよう。

 『参考』
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 『言語復原史学会:画像』 
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