2013年1月31日木曜日

短潔が特徴のスメル語名詞



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録38:4頁

 《短潔が特徴のスメル語名詞
 「短潔が特徴のスメル語名詞

 この傍証に挙げた使用例をみると、

 どれもが非常に古代からのものであるのに対し、

 長く引っ張る発音は、すべて後世のもの、

 または欧米の研究家のものを、安易にカナ書きにしたものばかりである。

 これだけでも古代のスメル語名は短い発音のほうが正しいと考えられるが、

 念のためさらに、現在もっとも権威のある結論と考えられる

 シカゴ大学東洋研究所のサウキルト・ヤコブセン教授の研究論から、

 スメル都市圏家形成時のウルク市遺跡中の「ウルク第4層」から発掘された、

 長音の絵文字にある重要な名詞を、観察分析して結論して行けば、

 より一層、確定的に定義できる。

 Uk kin ウッキン これは国の運営を論議する集会、集団で、今の国会の原始的なもの。

 Ab ba  アッバ  これは国家の指導者たち。長老と訳したものもある。

 Sangu  サングウ 神殿の最高位の司祭者。皇太神宮の斎宮に当たる。

 この名詞を日本語として読んでみると次のように一致点がある。

 「ウッ=打つ、ぶつ」で「議会で演説をぶつ君」。

 「アッバ=阿婆さん、家長婦人」で、

 今のカレン人のように村毎に家長の老婆がいて、

 それが都市国家になっても君臨して、女帝政治が行なわれていた。

 「サングウ=参宮=宮司」。

 「参宮者」「伊勢参宮」という熟語の語源。


 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

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 『言語復原史学会:画像』 
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