2013年1月26日土曜日

「宇迦の御魂」は何故?穀物神か?



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録37:27頁

 《「宇迦の御魂」は何故?穀物神か?
 「「宇迦の御魂」は何故?穀物神か?

 ウムマの神は穀物の神・ニダバである。

 マを「国(マ)」と読むと「産む国」である。

 穀物の神を主神にしているのだから、穀物を産む国なのだ。

 我が国の穀物の神は宇迦(うか)の御魂(みたま)と呼ばれ、

 『延喜式』の「大殿祭祝詞」には「稲の霊だ」と書いてあるが、

 実際には五穀から食物全般の守り神として崇められてきた。

 魚はもちろん馬や牛の肉も入っている。

 Ummaはウマと読まれるから、

 太古のアラビアでは、まず食料だった「馬」の語源でもある。

 このUmma=ウマを「宇間」と書くと「ウカン」とも読める。

 ニダバはnをmに発音する沖縄ではミダバになり、」

 それが清音の南九州では「ミタマ」になる。

 宇迦(うか)の御魂(みたま)は、

 それを写した当て字としてピッタリであると同時に、

 この国名と神名が、

 沖縄を経由して入ってきたことを記録していたのである。

 馬が古代アラビアで重要だったことを考えると、

 バビロンは馬広野(パピロン)によく合う。

 漢字も元をただせば楔型文字から進化したのだから

 重箱読みは当たり前なのである。

 その主神は朝日の神で、その名はマルヅク。

 これは「丸、出来(づく)」に合う。

 人類が最初に意識した丸いものは、月は欠けるから太陽である。

 出て来る太陽とは「旭日昇天」で、我が国と同じ信仰だ。

 《パーリ語辞典
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 『参考』
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