2013年1月11日金曜日

「瑞穂」という新語を生んだ故郷(ふるさと)の名



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録37:12頁

 《「瑞穂」という新語を生んだ故郷(ふるさと)の名
 「「瑞穂」という新語を生んだ故郷(ふるさと)の名

 メソポタミヤはまた、頭語部分の「メソポ」だけでも、

 ペルシャ語系である沖縄⇒大隅語で発音すると、

 メ⇒ミ、ソ⇒ス、ポ⇒フになり、

 我が国の建国史で非常に重要な、

 まだ真意の解明されていない名詞である

 「ミズフ=ミズホ=瑞穂」にピッタリ一致する。

 それは我が国の古代国家経済が稲作農業中心であり、

 その豊かな穣りが国家の繁栄と実力を示すとする

 「平和思想が国本である」ことを証する、

 実に貴重な形容名詞になっているから、

 非常に重要な名詞なのである。

 しかし従来は

 「単なる稲の豊作を意味する形容詞だ」というだけで終わっていた。

 それが本来は、現在のイラクの古代の地域名だと判ったのである。

 だから「母系女帝国」を意味するほうが本当の名であって、

 瑞穂はコジつけだと考えられそうである。

 だがそれだけで終りなのだろうか?。

 メソポタミヤは

 チグリス、ユーフラテス両大河に挟まれた、水利に恵まれた地域である。

 稲作でこそないが、

 麦の穂が「瑞穂」になる、当時は数少ない土地だった。

 我が国で、それに漢字を当てて「瑞穂の国」と表現したが、

 ズイスイとしか読めない漢字を「ミズホ」と読むことになったのは、

 その「故郷の地名」が、ミズホだったからだとみると、

 瑞をミズと読み、穂をホと読むのはなぜか?という疑問に、

 ようやく納得の行く答が出たことになるのである。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
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 『言語復原史学会:画像』 
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