2013年1月28日月曜日

大夫は大天の誤読。役之行者もエンシ



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録37:29頁

 《大夫は大天の誤読。役之行者もエンシ
 「大夫は大天の誤読。役之行者もエンシ

 これは、

 我が国で神殿を祠(ほこら)というのは、

 「穂倉」のことだったと教えてくれる。

 ウキンは沖縄へ来ればウチナーで「沖縄」。

 そこではウチナに大天と当て字している。

 いまなら国会議員に当たるから官名である。

 すると卑弥呼たちの使者が「大夫」と称していたと言うのは、

 「大夫」と「大天」はそっくりだから、

 この大天を写し間違えたのだと見た方がいい。

 議員が親善外交に出張するのは、昔も今も当然な任務だからである。

 ヤコブセン教授はこれらの状態から、

 農耕国家群・スメルの政治牲、死活問題である灌漑事業や工事も、

 皆、司祭が指揮して行なっていた。

 その町村規模のものが発展・拡大すると、

 近隣の神殿中心の組織が一つに合併して都市化し、

 その経済力で防壁や宮殿などが新たに建設され、

 強化されて都市国家に成長した。

 その内の最も有力な勢力の氏神が国の主神になり、

 その神の神官が

 総理総裁に当たるエンシになり、ルガルになったのだと結論した。

 このエンシという名称は、

 役の行者を、古風に「役之」と書くと「エンシ」になるから、

 役の行者というのは、行者の総裁という意味だったと解るし、

 スメル語のenは主だから、意味は変わらない。

 「役」の字もヤクと訓むと屋久、役人、役者などに絵び付き、

 役者は俳優と書かれ、

 俳は隼と同音で、鹿児島神宮は古代俳優=隼人の総元締めだった。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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