2012年11月30日金曜日

沖縄から本土に入ったフェニキヤ人



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録35:27頁

 《沖縄から本土に入ったフェニキヤ人
 「沖縄から本土に入ったフェニキヤ人

 もうこれで、

 フェニキヤは「船木屋」だと申し上げても、

 コジつけとも、

 論理の飛躍だともお思いにはならないと思う。

 それはまさしく日本語になっているのである。

 考えればそれは三千年以上前に日本語化したのだから、

 当然のことなのだが、

 それが今の標準語と少し、ずれがあるために疑われるのである。

 このことは逆に日本語の歴史を考える上では貴重な文化財だということになる。

 それを追及してみよう。

 フネの部分はフェニだから、エ音が消えている。

 このことは我が国の言語分布からみて、

 e音の無い沖縄語のためだと解る。

 それにはもう一つ根拠がある。

 エ音が取れるとフニになるが、

 沖縄では現在も船をフニと発音している。

 さらにもう一つ沖縄へ先に入ったという理由がある。

 それは船乗りのことを

 古い沖縄語では

 「フ ニ チュ」という。

 これは原語を並べてみると、明瞭に語源が浮かび上がる。

 「フェニ キヤ」

 沖縄語のチは標準語のキであり、

 yuはyaと書くと一層よく相互関係が理解できる。

 フェニキヤの名が、

 三千数百年という歳月を経ても、

 一字一音も欠けることなく、

 こんなに見事に保存されていたのである。

 だからこれもフェニキヤ人が間違いなく沖縄に入り、

 以後に本土に入ったという貴重な証拠の文化財なのである。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

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