2012年11月21日水曜日

スサノオの植樹はフェニキヤ文明の確証



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録35:16頁

 《スサノオの植樹はフェニキヤ文明の確証
 「スサノオの植樹はフェニキヤ文明の確証

 フェニキヤ人は、そのずば抜けた思考力と先進文化によって船を造り、

 その新しい移動手段を活用して、さらに新しい交易を考案実行し、
 
 富を築き国土を拡大して栄えた。

 その基礎になったのは、船材や香料や建築材としての植物の性質を研究して、

 加工し増殖する学術を発展させたことで、それが彼等の文化の著しい特徴である。

 『日本書紀』にはスサノオの尊が、

 子孫は「浮き宝=船」をもたなくてはいけないといって、

 髭や眉毛や体毛を抜いて蒔くと、

 それが種子になって杉や檜や楠などが生えたという話や、

 尊の皇子・五十猛の神と共に、

 樹木の種子を大八州に植えてまわったという話が載っている。

 『旧約聖書』のエゼキエル書には

 「カナン人はレバノン杉で汝の船の帆柱を造り、

  セニルの縦で汝の船板を造り、

  バシヤンの樫の木で汝の葺を造り、

  キティムの檜に象牙を嵌めて汝の甲板を造った」

 と書いてあり、

 フェニキヤ人以後、こうした木材を輸出して稼ぎまくったために、

 今ではレバノン杉は絶滅して見ることが出来ないが、

 フェニキヤ人はまさに文字通りの「船木屋」だったことを証言している。

 スサは、そのイラン植民地の大都市であり、

 そのスサの王の名乗りをもつスサノオのこの物語は、

 当時世界唯一のフェニキヤ文明が

 我が国に入って造船や植林産業を起こし、

 そのための必須教養として植物学知識が、

 説話様式による古代教育に新たに加えられた史実の『証拠』なのである。

 『エゼキエル書

 『カナン

 『フェニキヤ

 『フェニキヤ文明

 『レバノン杉


 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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