2012年11月25日日曜日

移植は三千年以上前、樹種はレバノン杉



 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録35:20~21頁

 《移植は三千年以上前、樹種はレバノン杉
 「移植は三千年以上前、樹種はレバノン杉

 今では世界唯一の、3000年を超える屋久杉は、

 『日本書紀』のスサノオ植樹の話が実話で、

 3000年以上前にスサから来た王が植えたものだったことを疑わせない。

 在来、疑わしい神話の、疑わしい架空の「神」とされて来たスサノオが、

 実際には実在していて、

 その伝承通りの植樹をし、その木が今も生きているからである。

 ところが垂仁天皇も、

 皇子のホムツワケも、

 他のスサノオ伝承に一致する点がある。

 彼等は3世紀の実在者と確認できているから、

 スサノオは一人ではなく、

 「スサの王」という名乗りだったと確定できる。

 それを一柱の神と錯覚し、似た話の分布を理由に、

 それは物語が運ばれてきたのだと史実を抹殺し続けてきた「神話学」は、

 根底から再検討されなければならないが、

 それにも増して重要なことは、

 スサノオ植樹が史実だという確認は、

 屋久杉が外来植物だという確認であり、

 原産地はどこかが問題になる。

 屋久島人は3000年以上前にそれを運べないから、

 運搬者はフェニキヤ人だと特定できる。

 とすれば屋久杉はレバノン原産の杉だと確定している。

 それがどこに移植されようと杉の原産地は他にはない。

 だから屋久はレバノン杉そのものだったのである。

 『聖書』の「レバノン杉」は絶滅などせずに、

 今でも屋久島で見られるのである。

 「樹齢3000余年の屋久島の縄文杉」
 《樹齢3000余年の屋久島の縄文杉
 「樹齢3000余年の屋久島の縄文杉

 縄文杉:ウイルソン株の推定樹齢は三千余年。

 根回り32m、直径13m。

 縄文杉:ウイルソン株
 縄文杉:ウイルソン株

 『『聖書』の「レバノン杉」


 ※参考文献:遠藤富太郎 「スギのきた道」 中央公論社

 スギのきた道

  言語学的推察には大変興味が有りますが、

  ※津村教授の見解もご参考にして頂ければと思い追記してみました。

  森林綜合研究所(つくば市)・津村教授によれば

  レバノンスギは同じ針葉樹と言う意味では仲間になりますが、

  マツ科ヒマラヤスギ属の樹種でスギのルーツではありません。

  ヤクスギのルーツというのは第三紀頃(約200万年前)に

  スギの祖先的な種が出現したと考えられています。

  日本でもこれくらい古い時代でも出現の記録がありますので、

  それが日本のスギ(屋久杉を含む)のルーツでしょう。  

  ※今後調査が必要なのは「レバノン杉と屋久杉のDNA比較調査」です。

  《レバノン杉と屋久杉のDNA比較調査
  「レバノン杉と屋久杉のDNA比較調査

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

 『My ブログ』
 古代メソポタミア
 歴史徒然
 ウワイト(倭人):大学講義録
 ウワイト(倭人)大学院講義録 
 オリエント歴史回廊(遷都)
 古代史つれづれ 
 古代史の画像
 ネット歴史塾
 古代史ブログ講座
 ネット歴史塾
 ひねもす徒然なるままに    
 「終日歴史徒然雑記」
 「古代史キーワード検索」

 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏         

 『検索』
 GoogleWeb検索
 Google画像検索
 YahooWeb検索
 Yahoo画像検索
 翻訳と辞書
 リンクフリー〔UTF-8 対応版〕

 《参考》
 古代時代の考古学の最新発見・発表・研究成果
 最新の考古学的発掘の方法
 存在価値が問われる我が国の発掘考古学の現状
コメントを投稿