2012年11月16日金曜日

『地名文化財』は祖先からの大遺産・至宝



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録35:11頁

 《『地名文化財』は祖先からの大遺産・至宝
 「『地名文化財』は祖先からの大遺産・至宝

 こうして順序立てて検討してみると、台湾から沖縄に入った人々が、

 大隅を基地に鳥羽~伊豆~房総と太平洋岸を北上して稲敷に至ったことと、

 その先駆者だったウハイド人が、

 霊域ラインに導かれて海路を西に向かい、

 中国に古代「商」帝国をつくった経路と、

 その後、

 ギリシャ人が同じ太平洋岸コースを通って北上したことが、

 理解できるようになってくる。

 それは古代人が自分たちの守護神や英雄の名を、

 集団名として名乗っていたために、

 それが他部族に地名として使われて、

 要所要所に順序正しく顕著に残っているお陰である。

 地名文化財は私たちの祖先の一大遺産であり、彼等の血を分けた、

 故郷に残った人々の子孫にとってもまた同様に、

 失ってはならない至宝なのである。

 ところが無知な政府や地方自治体、建売屋などが、

 どれ程それらを消し去って

 「××台」といったチャチな名にしてしまったか故知れない。

 これをみると、昭和以前にも改悪された地名は大量にあったはずで、

 その大半は記録さえも失われている。

 それは倭建命の伝承を考えてみても

 草薙・焼津といった新地名が作られているのだから、

 それ以前の歴史地名を消してしまっていることは疑う余地がない。

 一時も速く徹底した調査と保存が不可欠なのである。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
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 『言語復原史学会:画像』 
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