2012年11月6日火曜日

3世紀に北鮮にいたユーロ人の生態



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録34:30頁

 《3世紀に北鮮にいたユーロ人の生態
 「3世紀に北鮮にいたユーロ人の生態

  そこで豚を飼い、肉を食べ、皮を着る。

  冬はその豚の脂肪を厚さ数分(ぶ)(1分は3㎜)体に塗って寒さを防ぐ。

  夏は素っ裸、尺布で前後を覆い隠す。

  古代の「粛慎氏」の国だ。

  弓に優れ、矢に毒を塗るので命中すれば皆死ぬが、百発百中だ。

  漢代以来、夫余に臣属したが、

  税の取り立てが、厳し過ぎて黄初中(紀元220-226)に叛いた。

  夫余は度々これを討ったが、山険しく矢は恐ろしく、

  隣国人は遂に帰服させることができなかった。

  挹婁人は船を上手に操って、荒らしまわるので隣国は悩み困っている。

  法秩序は綱紀なく、最悪である。」

 ユーローという名は、今のユーロと同じで、欧州を意味し、

 その名はフェニキヤの王女・ユーローパ姫(ギリシャ文字・エウロペ)が、

 牛(実はゼウス)の背に乗って西海岸から海に飛び込み、

 クレタ島のイデ山の洞窟で暮らして、ミノスら三人の大王を生んだ。

 この歴史にちなんで、欧州はユーローパと呼ばれることになったのである。

  挹婁在夫餘東北千餘里,濱大海,南與北沃沮接,未知其北所極。其土地多山險。其人形似夫餘,言語不與夫餘、句麗同。有五穀、牛、馬、麻布。人多勇力。無大君長,邑落各有大人。處山林之間,常穴居,大家深九梯,以多爲好。土氣寒,劇於夫餘。其俗好養豬,食其肉,衣其皮。冬以豬膏塗身,厚數分,以禦風寒。夏則裸袒,以尺布隱其前後,以蔽形體。其人不絜,作溷在中央,人圍其表居。其弓長四尺,力如弩,矢用楛,長尺八寸,青石爲鏃,古之肅慎氏之國也。善射,射人皆入(因)。矢施毒,人中皆死。出赤玉,好貂,今所謂挹婁貂是也。自漢已來,臣屬夫餘,夫餘責其租賦重,以黃初中叛之。夫餘數伐之,其人衆雖少,所在山險,鄰國人畏其弓矢,卒不能服也。其國便乘船寇盜,鄰國患之。東夷飲食類皆用俎豆,唯挹婁不,法俗最無綱紀也。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

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