2012年10月25日木曜日

卑弥呼=天照大神の父=百襲姫の父の名はパーリ語



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録34:18頁

 《卑弥呼=天照大神の父=百襲姫の父の名はパーリ語
 「卑弥呼=天照大神の父=百襲姫の父の名はパーリ語

 しかし念のため『古事記』の当て字の方も、よく検討してみよう。

 「埿・ウ、土・ヒジ、煮・ニ」になるが埿はどんなにしても「ウ」とは読めない。

 しかし私は、埿は漢音デイだから、

 大の南九州方言「デイ」とみた沖縄語人が、

 大を「ウ」と発音したのだと気づいた。

 ところが、埿の字は「堡」の間違いだとして、

 ホトニと読む学者が出た。

 これは私(加治木義博)と考えは違うが、

 別の大きな問題を解いてくれたのである。

 沖縄語ではo音はu音になるからホはフになる。

 するとこれは「フツニ尊」だから欠史天皇の中の孝霊天皇が

 「大日本根子彦 太瓊(フトニ)尊(『日本書紀』)、

  大倭根子日子 賦斗邇(フトニ)(『古事記』)」の、

 固有名詞の部分「太瓊・賦斗邇 どちらも フトニ」に完全に合っている。

 この天皇は系譜だけしかないが、

 卑弥呼だと言われる倭迹迹日百襲姫の父だから、

 天照大御神の父で、イサナキの尊に当たる。

 神の位置に入っていても別に不思議ではない。

 古代にも泥の字は「堡」の間違いだとした人がいたのである。

 この結論には疑う余地がないから、

 つぎは神と人とに分裂した理由を考えよう。

 これは、どちらが元の名だったか?わかればいい。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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