2012年10月24日水曜日

埿土煮尊



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録34:17頁

 《埿土煮尊
 「埿土煮尊

 「フジ=ブッディ=仏陀の」「チ=帝・王」=『仏教王』。

 すなわち、釋迦またはソナカ=仲哀天皇あるいは、

 その上の仏教宣布団の長

 (『天の稚彦伝』では高木の神)意味しているから、

 これは我が国の「建国功労者」を神として特記したものだと判る。

 するとこの名に続く名の内にも、

 やはり建国功労者である可能性のある名がみえてくる。

 それは、それらの名の語源が、パーリ語よりも古代天皇名に、

 より近いことが、ひと眼みて判るからである。

 しかし次の2つの神名には、ぴったりのパーリ語がある。

 即断せず慎重に見ていこう。

 漢字の当て字=埿土煮尊

 この名は『古事記』が宇比地邇神と書くので、

 これまでウヒジニノミコトと読まれてきたが、
 
 埿をドロ、土をド、煮をシャと読むと、

 パーリ語の「ドゥルドハルシャ」によく合う。

 「ドゥル=泥、ド=土、ハル=? シャ=煮」である。

 これは「恐ろしい」という意味である。
 
 しかし、煮は「シャ」ではあるが、「ハルシャ」ではないから、

 『日本書紀』では、

 春、張、晴などが一字ぬけているのか、省略したのか解らない。

 しかし語源がパーリ語であることはこれ程一致することはあり得ないから、

 全く疑いの余地はない。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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