2012年10月10日水曜日

移住コースを鮮明に記録している大量のツルカルニン



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録33:26頁

 《移住コースを鮮明に記録している大量のツルカルニン
 「移住コースを鮮明に記録している大量のツルカルニン

 皇帝を神とする神格化思想は、

 こうしてアレクサンドロスが継承したペルシャ皇帝のものだったのであり、

 それはウバイド以来のスメル文化の遺産だったのである。

 我が国に現われたツルカルニンは、それを受け継いだ仲哀天皇だった。

 『記・紀』はそれを知らずに、または天智天皇が嫌って、

 卑弥呼を天照大神とし、

 夫・仲哀天皇は別人に見えるように小細工をしてしまった。

 だが私たちの「言語復原史学」はそれらに騙されないで、

 角我阿羅斯等とはツルカルニンであり

 アレクサンドロス以前に遡るウバイド~スメルの神号で、

 真の大王のみが名乗ることのできた

 『称号』だったことを確認したのである。

 スメルの神殿には牛頭が祭られていた。

 いま我が国の神社には、

 それを象徴化した千木を戴く神殿が建てられ、

 それをさらに変形した鳥居が建てられている。

 それらがすべて太古のウバイドの信仰以来の

 ツルカルニンを継承した象徴建築であり、

 スメル文明の遺物に描かれた主神が被る、

 角をもった神冠と同じものだと、

 脳に銘記する必要があるのである。

 その神殿と角飾りのバリエーションは、

 インドから我が国に至る間に、

 様々な姿で伝承し、

 ブータンからタイの山地居住民の、鳥居として現存しているのを、

 私(加治木義博)は確認し続けて来た。

 疑う余地なく、

 それらはウバイドから倭人までのコースを、鮮明に記録していたのである。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
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 『言語復原史学会:画像』 
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