2012年10月21日日曜日

国常立尊



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録34:14頁

 《国常立尊
 「国常立尊

 漢字の当て字=国常立尊

 パーリ語で都市をプラという。

 卑弥呼当時は、

 『魏書倭人章』(魏志倭人伝というのは間違い)に、

 「国」として書かれている伊都国や多くの旁国はみな、

 今の都市に当たるから都市は国を意味している。

 そこで、

 この神名の「国」に「プラ」を当てて、パーリ語の熟語を見てみると、

 プラジャーターという形容詞がある。

 国にプラ、

 常にジャー、

 立にターで、

 万葉式にジャーに常(ジヨー)を、

 ターに立(タ)を当て字していると見ると非常に合理的だし、

 プラジャーターとは「光り輝く」という意味だから、

 『旧約聖書』の「初めに光ありき」とも完全に同じである。

 しかしまだ「まさか『記・紀』編集当時の我が国に、

 パーリ語があったとは信じられない方も多いと思うので、

 まずその疑念から払っておこう。

 大化改新当時の考徳天皇の皇居は、

 大阪市にあって「長柄豊崎の宮」と呼ばれているが、

 このナガラという地名もまた

 パーリ語の「ナガラ=都・都市・市」に一致する。

 だから長柄豊崎の宮とは、二つの地名を二重に重ねたものでなく、
 
 今の東京都式に「豊崎都」という首都を表現する名だったのである。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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