2012年10月11日木曜日

神道の実態。仏・神一体の慈悲の人道宗教



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録33:27頁

 《神道の実態。仏・神一体の慈悲の人道宗教
 「神道の実態。仏・神一体の慈悲の人道宗教

 ソナカ氏一族が、

 父子代々、アソカ王の仏教宣布団を率いて日本列島まで来たのは、

 単なる宣教師としてではない。

 それはウバイドに始まる神道と

 アレクサンドロス大王の掲げた

 八紘一宇の大理想とを継承した人々が、

 さらにそれを仏教として大成して、

 それを国是とする帝国に、

 新たな国土と国民を加えながら進み、

 都を移してきた遷都だったのだ。

 しかし

 「仏教は神道ではない、鳥居を建てない」

 という反発があると思う。

 それは今までの日本人の宗教観が間違っていたからである。

 それは神道と仏教は相反する教えだとして

 廃仏棄釋を実行した明治政府の政策が、

 そんな奇妙な常識を国民に定着させてしまっただけなのだ。

 それ以前は、

 神仏は決して仇(かたき)同志ではなく、

 不即不離の関係にあった。

 天部の神々は仏の守護神として寺々に並び、

 ことに密教の寺院には、

 僧の手で鳥居が建てられている。

 そして天皇たちは譲位して頭を剃り、上皇となった。

 この「上」の字は聖徳太子らの上であって仏教を意味している。

 これをジョウコウと教えてきた学校教育が間違っていたのであって、

 上はウワでありウバイド→ウワイトの伝承に基づく『仏教教主』を意味していた。

 こうしたことが全て

 ソナカと卑弥呼が国是とした「慈悲」の伝統であり、

 我国の皇統の神髄を物語るし、

 宮中の雅楽殿には

 チベット仏教と同じ楽器や調度が大量に揃っているのである。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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