2012年10月17日水曜日

建国史のタイトル



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録34:3~8頁

 《建国史のタイトル
 「建国史のタイトル

 この本には、

 『動かない証拠』による『最新の発見』もやさしく説明してある。

 だから我国の『建国の真相』から、

 『古事記・日本書紀』の実体まで、

 これまでは常識とされてきた歴史観が、まるでひっくり返ってしまう。

 文部科学省は、

 応神以前の天皇たちをウソだと除外してきたが、それは大変な間違いで、

 応神以前の全天皇が実在だし、「神話だ」としてきた部分こそ、

 当時の人類中でも最高の英知で説明した、

 素晴らしく高度の『寓話』であって、

 いまテロや大戦に怯える現代人類にも必要な

 政治哲学だったことが完全に判った、

 凄い内容をもっていたのである。

 それでも祖国の建国史など知らなくてもいいか?

 グローバル化時代の今、

 外人に「日本人とは?」と、

 たずねられても答えられないようでは恥ずかしく、

 日本人全体までバカにされ軽視されてしまう。

 いまでは21世紀人の常識として、

 国籍に関係なく必要な知識なのだ。

 自分の国の初めぐらい知っていなくては、とても文明人だとはいえない。

 私たち日本人は、偽造されたニセ者の神を拝んできたわけではなかった。

 神々はこの国を建設した実在して生きていた先祖たちだった。

 敬意をはらい謝恩して当然である。

 それを、

 「応神天皇以前は神話だ実在しない」などとニセ者扱いするのは、

 余りにも失礼で愚かな許せない行為である。

 ではその「今こそ必要な真理の寓話」とは、どんなものなのか?。

 それはイザナギ神話と呼ばれてきた。

 これまでは、

 それを『野蛮で卑猥なセックス話だ』とまで誤解し、

 解説酷評する学者がいたが、

 事実は、間近かに迫っている滅亡の危機を回避する、

 唯一の救いの道を教える至高の真理を、

 無学な古代民に理解させるために考案された、

 古代の「聖話」だったのである。

 それは『大予言』がいう

 『21世紀初頭に出現する救世主が携行する、

  「不滅の恐るべき武器」=抵抗不可能な真理』そのものなのだ。

 この本は、それに重点を置いた。

 古代にアレクサンドロス大王を奮い立たせて、

 彼を世界最高の英雄にした。

 その真理を、あなたもよくかみしめて、素晴らしい先祖をもった子孫のお一人として、

 これからの御人生を、価値高い素晴らしいものにし戴きたい。

 1《あなたは祖国がいつ生まれたかさえ知らない

 2《真実を記録していた『古事記・日本書紀』

 3《『記・紀』をダメにした愚かな「読み方」

 4《先祖はいつ?どこから?まで判る凄い記録!

 5《漢文『記・紀』は中国向けの「逆翻訳書」

 6《「天地誕生」は中国寓話の引用

 7《天皇の名は個人名ではなく『名乗り』

 8《証拠は『宋書』の「倭の五王」記録

 9《『古事記』の証言:イサナキは履中天皇

 10《卑弥呼はイサナミ

 11《倭人政府の人々は全部『記・紀』に一致

 12《イサナキとは戦さの君=軍君という名乗り

 13《スサノオも倭(イ)・須佐之男(イッサノ王)=軍君

 14《歴代のイサナキ・リスト

 15《「欠史天皇」が「実在天皇」だった証拠

 16《「応神以前の天皇」全部「実在」

 17《入彦とは?、別とは?、葛城とは?、河内とは?

 18《「入王朝・別王朝・葛城王朝・河内王朝」説は全滅

 19《天地初発・神代の神々は全部、天皇家の偉人たち

 20《「歴史上の実在者+自然現象名」だった神話の神々

 21《スメルとギリシャとインドの神々

 22《神名から生まれた古代座名

 23《名乗りが立証している各天皇の都

 24《磤馭盧=インヂィラ=帝柱=津名も柱⇒天の御柱

 25《イサナキは大元帥=「草取り屋」

 26《女帝は農産の指導者=「村負う母」

 27《イサナキの語源イシスン王⇒石垣・石の上・伊敷・五色

 28《イサナミの語源イシス女神⇒石津、伊勢

 29《天孫族はいつ?どこを通って来たか?

 30《点々と残る遷都の跡=地名と人と伝承

 31《卑弥呼を追ったストーカ仲哀天皇=ソナカ

 32《神々に分裂したソナカの史実

 33《なぜ?ソナカは天の日矛や天稚彦か?

 34《皇祖に加わったアソカ王統の血

 35《ソナ家・阿蘇火山・阿蘇家・飛鳥=蘇我

 36《系譜だけ残った8天皇、蘇我が焼いた建国史

 37《倭人は「母国=ウバイド」への当て字

 38《スメラギもスメラ御国も「住む」も皆、スメルが語源

 39《ウバイド遺跡が世界の灌漑農業と女帝制の発生を立証

 40《稲作が生み出した世界帝国⇒その最終の首都が我が国

 41《大遷都を支えたのは最古のカルデア天文学

 42《高麗人(カリエン)と貝貨幣と商業帝国『殷』

 43《豊かな農耕漁業文明で開拓遷都し続けた「倭人」

 44《我が国の紀元は8000年前

 45《彼女も天照大神だった歴山天皇の母オリンピアス

 46《種子「撒けドン」の国=マケドニヤ⇒馬毛島(マケド)・種子島

 47《日本語に充満しているギリシャ・スメル・パーリ語

 48《八幡(ヤバーナ)とはギリシャ人。淡路島(アフロジ)は美の女神アフロヂテ

 49《淡路島はなぜ?「国生み」の島か?

 50《「倭の五王」の「国生み」の史実と証拠郡

 51《ウサギの名が教える仁徳天皇の国作りコース

 52《イサナキの名をもつ磐の姫皇后

 53《九州から出ない応神天皇の都と淡路島との関係

 54《天草と淡路島の地名が教える大和朝廷の発展と遷都

 55《移動跡の地名が教える、その名の由来

 56《応神天皇の最大のナゾ『名替え』の真相

 57《滅びなかった天皇家。8000年続いた『万世一系』

 58《天皇とは天竺(インド)⇒倭天(ウチナー=沖縄)皇帝の意味

 59《『神』カミ=お上=大神。シン=シンドゥ=インド

 60《『神』カミ=お上=大神。シン=シンドゥ=インド

 61《シンドゥの語源はスメルの月の女神「シン=海の支配者」

 62《海=アマ=天=海国沖縄=大天(ウチナー)⇒天神

 63《天照大神は斉明天皇までの女帝制大国・倭国の歴代女帝

 64《男帝性化は小国日本(クマソ)皇子・天智天皇の大化改新

 65《復旧したのは大天=大海人(ウバイト)皇子=天武天皇

 66《淡路島に現存する女性上位の皇居跡神社と天の御柱

 67《御柱は船。海人の遠い故郷はフェニキヤ(船木屋)

 68《「戦争か、平和か」だった岐・美2神の争い

 69《歴山大王家のギリシャ最大の悲劇も岐・美2神の争い

 70《「天皇名の末尾=首都名」が示す大和朝廷の証拠郡

 71《淡路島と周辺に大量にある「国生み」の証拠郡

 72《八紘一宇=グローバル化の大理想に、いま開眼した人
 
 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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