2012年10月2日火曜日

ウバイドで生まれて成長した「天照大神」



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録33:18頁

 《ウバイドで生まれて成長した「天照大神」

 「ウバイドで生まれて成長した「天照大神」

 これで「天照大神」とは

 神としての天照大神そのものであり、

 それに仕えた卑弥呼でもある理由が、明確に判ったはずである。

 ウバイド期から祀られていた、

 代々の女王の霊が、神としての代々の「天照大神」であり、

 それを祭ってきた代々の女王もまた、

 死後は先輩の天照大神に仲間入りして、

 神としての「天照大神」になったのである。

 これで判るように、

 天照大神はウバイド以来、女帝が続いた間、継続して在位していた。

 天神「アン」が、天を<アン>と発音させたのである。

 天照は「アン照らす」が、

 もとの発音だとわかるし、

 それが同時に、ウバイド以来の名であることも証明している。

 さらに詳しくいえば「照」はギリシャのゼウスの名でもあった可能性が大きい。

 それなら天照は、後世のものだから、

 ウバイド語には<アン>だけだったのだが、

 それに次第に照や大や御が殖えて天照大神になり、

 天照大神になったのだと理解できる。

 我が国の神を異様なものとする欧米その他の国々の学者は、

 キリスト教だけでなく、イスラエル、イスラムの信仰に視野をさえぎられて、

 我が国の神の真相がみえないのである。

 『神道』とは何かさえも正しく解らずに、

 誤った批判を繰り返す学者たちを論破するには、

 必ず本学を学ぶ必要があることを、

 よくお心にとめて、是非、広くお薦め戴きたい。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
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