2012年8月24日金曜日

八千年にも及ぶ我が国の歴史確認



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録31:29頁

 《八千年にも及ぶ我が国の歴史確認

 「八千年にも及ぶ我が国の歴史確認

 ウルマを沖縄に作ったウル人は、

 円筒印章発明以前のウルから来た人たちだったことが解るから、

 この紀元を記録したハムムラビ王とは無関係である。

 『神武天皇紀』にその数を特記した記録を持っていた人たちは、

 後からやってきた人たちである。

 すると神武天皇が行なった東征とは、

 この後続の人たちの史実の記憶が根底にある伝承だったことが判る。

 それに次々に起こった類似の事件が重なって、

 層をなしたものが、

 神託による教えの基礎になって、

 予言として役立つものに成長した。

 それが『記・紀』の原型になった、

 「十八氏纂記」などの実体だったことが、

 これでさらに確認できた。

 『記・紀』とは何か?…

 という疑問の答は、

 ウバイド~スメル史を正しく知ることで見つかったのである。

 湾岸戦争まで続いたメソポタミヤ最南部のテル・エル・オウェイリの調査で、

 ウバイド期はさらに古く8000年前にも及ぶことが推定されている。

 途中政権の個人的な左右はあったが、倭人(ウパイド)の皇統は絶える事なく続いている。

 永年、本講で御研鑽になった受講会員は今、世界の人々に先駆けて、

 世界最古・最長の皇統をもつ祖国の真の歴史をお知りになった。

 高額の学費をご負担いただいた甲斐があったとお喜び戴きたい。

 それは同時にこの手刷りの限定版講義録が、

 『御家宝』になる時をお迎えになったということでもある。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
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