2012年8月26日日曜日

オリザ・ヤワニカと、沢口靖子の証言



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録32:4頁

 《オリザ・ヤワニカと、沢口靖子の証言》

 「オリザ・ヤワニカと、沢口靖子の証言」

 植物の女神イナンナの名から稲のルートが判ったが、

 稲は植物の品種の一つだから植物学を無視できない。

 それは主食を作る文化で農学最大の対象であり、

 人類生活の根底を支える経済活動だから経済学も切り離せない。

 名前の比較だけでは史実は復元できない事が判る。

 史学の調査に出掛けても、広い視点で観察し、記録し、

 問題を提起しなければ収獲は貧弱なものに終る。

 説得力のある、

 その実例として、

 私(加治木義博)が昭和40年代から50年代にかけて、

 台湾からタイ・ミャンマーまで

 東南アジヤの山地居住者(Hill tribe)調査を重ねた、

 その体験を少しお話ししてみよう。

 その時、

 私(加治木義博)が発見したのが大学院講義録30の4頁に転載した

 カラーブックス『日本人のルーツ』26頁の、

 日本米・ヤポニカよりさらに見事な丸々とした大粒の水稲だった。

 これはその後、専門家によって研究が進められて、

 Oryza javanica オリザ・ヤワニカと命名され、

 私(加治木義博)はその図版の解説の中に

 「日本の初期水稲遺跡は自然の湿地帯を求めて開かれている。

  マレー語で水田をサワというが、

  まさに沢こそ初期の水田だったのである」と書いている。

 ウバイド人はインダスから我が国まで来て、沢に稲を植えた。

 俳優の沢口靖子の顔立ちは、

 その姓と共に、

 古く遠い故郷がウバイドであることを、

 今も雄弁に立証しているのである。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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 《参考》
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