2012年8月27日月曜日

日本語の意味をもつインダス五大河の古名



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録32:5頁

 《日本語の意味をもつインダス五大河の古名

 「日本語の意味をもつインダス五大河の古名

 大隅語の「植える」は「ウェイ」と聞こえ、

 上井・倭・ウバイドと同義語である。

 これもウバイド人の稲作が、

 大隈での植物栽培の初めだという記録だ。

 彼等がインダスから、さらに我が国へ移住してきたのなら、

 インダスにも居住記録が残っているであろうか?。

 インダスは5つの大河によって構成されているが、

 その「5大河の名」が記録している。

 現代名は関係ないから、

 古代名を日本語発音に直しながら、

 よく観察してみて戴きたい。

 古代名                  現代名        日本語読み

 Vitasta  ピタスタ  (Jhelum ジェールム)  ヒタスタ=浸す田 日田須田

 Asikuni  アシクニ  (Chenab チェナープ)  アシクニ=葦国(キ・エンギ)

  Parsni   パルスニ  (Ravi  ラービ)      パルスニ=ペルシャ=イラン

  Bipas    ビパース  (Beas  ベアース)    ビバス=日葉酢(姫)

  Sutdri   スッドリ  (Sutlej ストレージ)  スッドリ=漁(すなど)り(津=ナ)

 葦国は、

 以前お話しした北斗七星の星名ジャマダグニという名があった。

 クニ・グニの 語源がインドにあることがわかる。

 助詞の「津」は「ノ・ナ・ヌ」に変わる。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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 《参考》
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