2012年8月3日金曜日

人類最大の福音「平和永続の秘密」



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録31:14頁

 《人類最大の福音「平和永続の秘密」

 「人類最大の福音「平和永続の秘密」

 これで、

 伊弉諾尊・伊弉冉尊は、

 本来は女神の伊弉冉尊の方が主で、

 夫の伊弉諾尊の方が従だったことがわかった。

 その神話の真意は旧来の女王制は良く機能しないから、

 男王制に変えるという論理になっている。

 すると女神が先に行動したことは不思議ではなくて、

 男神がそれを非難して男王制に改めたという経緯が、

 スメル伝来の伝統を変えたということだと判る。

 カリエンの人々は今も各地で女系家族制を守り続けている。

 天照大神伝承と卑弥呼の記録、

 それに続く神功皇后記事と倭国の女帝群もまた、

 女王制の実在を強く立証している。

 その最古の部分が、いまイシュタル以前にまで結びついた。

 そして13世紀の沖縄にも、その代表者がいたことが、

 大学院講義録30最終ページのスケッチで明瞭に確認できた。

 曖昧な在来の論説と違い、

 言語復原史学の立証は不動の証拠群で構成されることが、

 これでよくおわかり戴けたと思う。

 我が国の歴史は3~4000年後の8世紀になっても

 『日本書紀』に再録されていたのである。

 そして今、

 伊弉諾尊・伊弉冉尊の天柱めぐり『寓話』の正体が始めて明らかになった。

 それは天皇制が何故、全世界で唯一、

 最短にみても4~5000年に及ぶ長い寿命を持ち続けたのかという

 人類最大の理想と福音を答として内蔵している。

 この天柱めぐりを野蛮なSex記事だとか、

 天界に住む「神」が島々を生んだ記録だとする説などは、

 犯罪以外の何者でもない。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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