2012年8月2日木曜日

伊弉冉命は伊弊由樽(イシュタル)・女神イシュタルへの当て字



『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録31:13頁

伊弉冉命は伊弊由樽(イシュタル)・女神イシュタルへの当て字

伊弉冉命は伊弊由樽(イシュタル)・女神イシュタルへの当て字

また数字でお気づきのとおり、

我が国の「神代七代」と同じ7神になっている。

ここでは<イナンナ>と<タンムズ>だけを夫妻とも挙げて他は略したが、

他の神々にも、それぞれに配偶神がいる。

比較しやすいよう、我が国の神々も表にしてみよう。

『日本書紀』の天地開闢神名

1 国常立尊

2 国狭槌尊

3 豊斟渟(雲野)尊  (雲野=ウンヌ)ムンム 豊(フ)斟渟・フク・ム・ヌム(渟=波)

4 埿土煮尊…沙土煮尊  ウヒジニ=ウヒジリ=大聖。サヒジニ=サヒジリ=小聖。

5 大戸道尊…大戸邊尊  ウトゥ爺尊…ウトゥ婆尊

6 面足尊…惶根尊    メンタル・ミンタル  オソレタル・ウシュタル

7 伊弉諾尊…伊弉冉尊                   イシュタル

この伊弉冉尊にご注意いただくと、

伊=イ、弉冉=シュ(冉=由)、尊=樽=タル。

このタルは「足」とも書ける。

ミコトと読んできた尊は、もとはタルへの当て字「樽」で、

イサナミ尊と読んできた文字は、

本来は女神・イシュタルへの当て字だったのである。

『参考』
『言語復原史学会:Web』
『言語復原史学会:画像』 
『言語復原史学会:画像』

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