2012年8月9日木曜日

「絶対に」動かない「鬼道=仏教」



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録31:24頁

 《「絶対に」動かない「鬼道=仏教」

 「「絶対に」動かない「鬼道=仏教」

 それは不思議でも何でもない。

 繹迦の家系も<スメル>から出ている。

 経典『一切経』の中の『仏本行集経』に、

 彼の祖先の27代目の王がスメルを名乗っている。

 「大須弥・小転輪王」である。

 この家系の名乗りには、直ぐ地名とわかる

 「衆所許(シュジョキョ)→須崎」や

 「別成(ベッジョー)→別所」や、

 「拘盧(クル・クロ→高麗・玄)が混じっている。

 これらの祖先たちの風俗も、

 立派な群像として描写されたものが残っている。

 ウルで発見された有名なレリーフの

 「スタンダード(標幟)」に描かれた貴族たちは皆、

 頭をつるつるに剃っている。

 増や尼僧が頭を剃っているのも、

 釋迦の一族がスメル出の家系だという証拠なのである。

 このウルに隣りあっているのがウバイドなのだ。

 そのウバイドの名が、

 インドで「婦人仏教徒」を指す代名詞として定着し、

 それが我が国では、国名にまでなったのである。

 卑弥呼が女帝になり、

 国民が「ウバイド」と呼ばれていて、

 観世音菩薩と、

 観音講の「ヒメコ様」が今も残り、

 それが飛鳥仏教に共通した本来の本尊であった。

 これだけの証拠が揃っただけでも、

 卑弥呼の『鬼道』が仏教そのものであったことは、

 子供にでも了解できる。

 「倭人」とは「ウバイド」と読まなければ間違いだということもまた、

 徹底的に理解し、確認するほかないのである。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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