2012年8月7日火曜日

『古事記』は倭人(ウバイド)伝承を伝え、『日本書紀』は否定



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録31:22頁

 《『古事記』は倭人(ウバイド)伝承を伝え、『日本書紀』は否定

 「『古事記』は倭人(ウバイド)伝承を伝え、『日本書紀』は否定

 『日本書紀』は前記のように天智天皇の意思で、

 倭人を敬遠してその伝承を破壊したが、

 『古事記』は神代7代を、スメルの神々にたとえていた。

 それは最初の3神を水の女神とはしていないが、

 しかしその名は次のようになっているのである。

 天の御中主尊=天=アマ=海・女。卸中主=オンナカヌシ=女が主 海水の女神

 高御産巣日尊=高=カウ=河、産=女。巣日=スビ=清水(沖縄語) 河水の女神

 神御産巣日尊=神=コウ=狗=拘国・クマ・クモ=雲・雲野    雲水の女神

 そして独神だとだけ書くが、

 『日本書紀』はそれを、

 わざわざ「乾道独化 所以成此純男」と書き

 「通が乾燥しているから一人なのだ。

  それがこの男ばかりに成った所以だ」と説明している。

 こんなに神経質に女神を否定して、

 3神は男神だと主張せずにはおれなかった理由が判る。

 これによって、『記・紀』の真相。

 立場が一層よくわかった。

 『古事記』は間違いなく、

 『日本書紀』を読んで、反発して書かれた倭国側の非難書である。

 その筆者は倭国育ちではないが、

 むしろウバイド~スメル史のほうに詳しい。

 仏典の漢字に熟達していたが前後から考えると、

 中近東出身の仏教僧、または経典学者で、

 鳩摩羅什(クマラジュウ)系の人物だという結論になる。

 安萬呂とは

 「アンマン出身の僧侶という名乗りだ」というのはこのためだっのである。


 『参考』
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