2012年8月28日火曜日

八俣大蛇退治伝承は我が国独特の歴史寓話



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録32:8頁

 《八俣大蛇退治伝承は我が国独特の歴史寓話

 「八俣大蛇退治伝承は我が国独特の歴史寓話

 私たちはかつて、

 北斗七星のインド名の中に、

 Jyamadaguni ジャマダダニ 

 邪馬田国という星の名があったのを思い出す。

 このJyamadaのスペルはそのままで…。

 邪馬田の当て字は唐の発音で…。

 どちらもヤマダになる。

 それには山田という当て字ができ、ヤマタと読める。

 ヤマタの大蛇と、ぴったり結びつく名前である。

 また八俣の大蛇そのままの姿をもった

 アナンタと共にいるシンドゥの太神・ビシュヌーは、

 天の卸中主と当て字され、道の大人(うし)も同じ名だから、

 それを倒したという意味になるし、

 また十一面観音や千手観音も、

 その前身はシンドゥのスーリヤ=太陽神だから、

 天照大神で卑弥呼を指している。

 八俣大蛇はインド生まれの信仰対象だったのだ。

 しかしスメルにも、ギルガメシュの大蛇退治の話があり、

 ギリシャにもアポロンのピュトン退治があり、

 インドネシャにもアジサカ皇子の大蛇退治があるが、

 すべて頭は1つで八俣には分かれていない。

 多頭をもつ大蛇を退治た伝説は

 インドのクリシュナだが内容は大きく異なっている。

 結局、多数ある大蛇退治はどれも八俣大蛇とは別物で、

 スサノオの大蛇退治は、

 我が国だけの固有の事件なのである。

 大蛇の表現は全面的にインドの影響が濃いが、

 内容は独特のもので、

 我が国のどこかで起こった事件を寓話化した

 『風刺物語』だというのが、

 今後もう変わることのない結論になる。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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