2011年12月28日水曜日

定義「『古事記』は偽書だ」



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録23:30頁

 《定義「『古事記』は偽書だ」
 《定義「『古事記』は偽書だ」

 だから稗田阿礼という当て字が、

 ピューティヤのことだという常識がなくなり、

 『古事記』筆者自身それを知らないほど後世の筆者が、

 それを女性専用の代名詞だとは知らずに、

 男性の固有の姓名だと勘違いして使ってしまったのである。

 だからその時期は元明天皇の勅撰だと書いても簡単にはバレないほどの、

 かなり後世の作品だということになる。

 『古事記』が序文通りの年月日に太安萬侶が書いて提出したもので、

 その時、天皇たちが、その序文を読んだなら、稗田阿礼など実在しないから、

 すぐ露見して大変なことになる。

 それは、阿礼が実在しないというウソが問題になる程度の、

 小さな事件ではないからだ。

 時の政府からみれば、

 せっかく作った重要な国策のための歴史書・『日本書紀』の内容に、

 真っ向(こう)から反抗するテロ文書である『古事記』が見逃されるわけがない。

 そんなものは直ちに廃棄処分にされ、安萬侶は即座に死刑に処せられる。

 この視点からみても、『古事記』は元明天皇の命令で作られたものではなく、

 その時代のものでもない。

 はるか後世に何人が、安萬侶や阿礼の名を勝手に使用して、

 天武天皇や元明天皇の詔勅まで偽造して、

 いかにも勅撰の史書らしく見せかけた、

 トンデモナイニセモノだったのである。

 序文は自らそれを各所で暴露し告白している。

 『古事記』は偽書か?ではなく、

 「『古事記』は偽書」なのだ。

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