2011年12月16日金曜日

『記・紀』に本当の神話があるか?



 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録23:18頁

 《『記・紀』に本当の神話があるか?
 《『記・紀』に本当の神話があるか?


 過去に『日本神話』と呼ばれたものは何だったのであろう?。

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 A 天地初発の神・天之御中主神は、旦波・比古多多須・美知能宇斯之王=

          丹波・道主王=道の大(ウ)人(シ)(垂仁天皇の皇后たちの父)=

          ビチュヌウ神(インドの最高神)の名を名乗る。

   垂仁天皇が<高句麗山上王・位宮>として、魏の大軍と戦って敗れたとき、

   道の大人(ウシ)が海軍を率いて位宮を救い、無事、琉球へ逃がした。

   これが寓話化されたものが浦島太郎で、その亀に助けられて、

   浦島は竜宮=琉球へ行き、乙姫と結婚する。

   位宮は道の大人の娘たちを皇后と妃にする。

   皇后・<日葉酢>媛は<弥馬升>を<ビバス>と発音したものへの当て字。

   崇神天皇皇后・<御間城>姫も<弥馬升>を<ミマジョウ>と読んだものへの当て字。

   その夫である<御真木>入彦(崇神天皇)も<御間城>を<ミマキ>と読んだもので同じ名乗り。

   真意は仏教教義の名の<ミーマンサー>で、倭国連邦の副首相、宗務大臣といった最高権力者。

 B <伊弊諾尊>・<伊弉冉尊>は世襲の名乗りで、卑弥呼時代は<伊声耆>が実在。

   履中天皇もその内の1人。

   <黒媛皇后>が<伊弉冉尊>。

   天皇と別れて黄泉(紀州と和泉)に行ったことも<伊弊諾>寓話と同じで、

   それにギリシャのオルベウスを信用して表現、話が重なりあう。

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