2011年5月14日土曜日

天皇をスメラギと呼ぶ歴史の深奥さ

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録18:22頁

この地名の完全な検討は、とてつもない量になり、

本講の趣旨から大きく逸脱するので、これで中断するが、

こうして殷というのは「去る」をインと言い、

犬をインと発音した共に「西」を意味する南九州語だったし、

殷の国号・商の日本語読み「あきない」も、

四季の明瞭な日本列島人が「秋無い」国と呼んだことを記録し、

その国を支えていた高族・カリエン人たちは、

貝貨幣以外にも

高句麗=コグリョ=漕ぐ人、

バイカル=貝(ばい)狩る湖、

モンゴル=モングリ=潜り、などといった証拠を大量に残している。

こうみてくると

『魏書倭人章』が書く

「貫頭衣・断髪・文身=現在もカレン人の風習」や、

アラブ式土下座拝礼や、

アラファト=荒畑・

サブリ=佐分利・

フセイン=布施などの

アラブ姓が我が国に多いことも、

出身がカルデアンであり、

それがカリエンと訛り、

さらにコレアン=Koreanやカレンと訛ったこともまた明瞭に理解できる。

その殷と稲敷の2200Kmの距離を天測で決めた古代の大文明は、

スメル=シュメル文化以外には有り得なかったからこそ、

今に至るまで天皇をスメラギと呼ぶのだ。

ということも決定的事実として承認できる。

これは3千年前の動かぬ史実なのである。

その千年後、ギリシャ人が我が国に来ていても何の不恩義もない。

彼らはバビロンより遥かに近いインドを支配していたからである。

「殷と稲敷」
「殷と稲敷」
「スメル=シュメル文化」
「スメル=シュメル文化」
「魏書倭人章」
「魏書倭人章」
「高句麗=コグリョ=漕ぐ人」
「バイカル=貝(ばい)狩る湖」
「バイカル=貝(ばい)狩る湖」
「高句麗=コグリョ=漕ぐ人」
「貫頭衣・断髪・文身」
「貫頭衣・断髪・文身」
「天皇=スメラギ」

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