2011年5月11日水曜日

日本語で容易に読めるシベリヤ南部の地名群

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録18:19頁

もちろんシベリヤ南部も見なければならないが、

その地名をえんえんと並べていては多分うんざりなさると思うので、

南部は簡単に済ませるが、

それでも充分、日本語だということが確認できる。

バイカル湖にそそぐのはオカ川で、岡川や遠賀川と同じ。

そこから北上してチクシまで行くのが先にお話ししたレナ川だが、

この川沿いにも

ジガンスク          地神宿。

サンガル           下がる。

バタマイ           畑舞、畑米。

ハンシガ Khansiga       坂滋賀・神志賀。

アムガ           天家などが並んでいる。

このアムガは阿武家と書くとオオガとも読まれて、

大神・相賀・大川などにも変化している地名や姓に一致する。

このほか

カリムスコエ        狩息子江・雁産越。

トンモト          宮本。

アルダン          有田の。有段。

ナゴルヌイ         名残縫・名残無。

ツルン           鶴野・都留野。

ジダ            地駄(南九州では土地をジダという)。

アンガラ          天韓・甘辛。

ネリユングラ        練湯之蔵。

シルカ           汁香。

シマ            志摩。

ケジマ           毛島・毛之国・貝志摩・家島。

イリムスク         入間宿・西国宿。

ウスチクート        御主筑人・臼地区人・有珠地区大人。などがあるが、

ヤゴトノエ         矢事之江・家琴之江は、

先に見たノボリブノエと共に、

「○○○ノエ」という名の多いギリシャ名に合う。

これはギリシャ人移動後の地名である可能性が強い。

大阪市の野江もこれに対応する。

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