2011年5月29日日曜日

身近に迫る緊急事態を防ぐ急務=旧式国史観の一掃

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録19:7頁

身近に迫る緊急事態を防ぐ急務=旧式国史観の一掃

遅れに遅れた史学の現状を、

加治木義博が常に歯ぎしりして訴え続けるのは、

彼等の行為が私たち国民に加える被害が余りにも大きいからである。

それと同じものが、どんなに戦前の国民と世界に大きな被害を及ぼしたか、

そして今なお国民にさらに大きな罪を重ね続けているか。

私たちはそれと、

交通や情報技術の変化でどんどん小さくなった地球環境の中で、

様々な口実をつけて

パレスチナやアフガンやイラクなどへの侵略を許している国際社会の現実とを、

考え合わせる必要がある。

それはやがて、かつての大日本帝国が残した間違った国家観や、

遅れた人道思想にも必ず矛先を向けてくる。

それを僅かに防ぐ方策は、

私たちが、全人類に信頼される教養と道義を身につけて、

世界と一体になるグローバル化以外の選択肢はない。

なのに何故。

今、身近にみる異様な近隣の独裁国以上に、

異様で暗黒そのものだった戦前の我が国の、

その恥部だった野蛮な『明治国史』を、

それも応神天皇以前を抹消するというお粗末な改悪までして、

国民に押しつけ続けているのか?。

それには深い理由なんかない。

学生から教授へ、重役へと進む出世コースが、

中世中国の腐敗を極めた科挙制度(かきょ)そのままで、

恩師?どもに支配され縛られているからだと、

外部からは岡目八目で実に鮮明に見えている。

それは肩書きで廃し、

私利私欲に狂奔する輩(やか)らが生み出した一亡国現象に過ぎない。

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