2011年5月30日月曜日

講座をミステリー・サスペンスに終わらせないために

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録19:8頁

以前、正会員・柳原広彰先生は、この問題について嘆かれた。

「本講座は在来の史学とはケタ違いの高さをもち、

日本人を救う唯一の必須教養なのに、

今の日本でこれを本当に理解できる人は少ない。

これが常識になるには、10年…、いや50年かかるのではあるまいか?」

最近入会された宮部晃一氏も、バックナンバーが届くなり電話で

「興奮しています。読み始めたら止まらない。

これまで群書を読み漁ったが比較にならない。

しかし残念だが、今の日本でこれを本当に理解できる人は少ないと思う」

というお言葉を戴いた。

言語復原史学会には公立大学の権威や先生方も多いのに、

私が敢えて繰返し『明治国史』や史学界の現状を批判するのは、

世界の情勢悪化で、

個人のご感情を気にしている余裕がないからだと先生方もよく衡存知だからである。

かつて「講義録に、こんな弾劾は不要ではないか…」というご批判も戴いたが、

なぜ私たちは父祖の真実を知る必要があるのか、

よく認識して戴かないと、

本講座は単なるミステリー・サスペンスものの1種で終わる。

それは余りにも愚だ。

だから皆様がご担当のご講座などに、

なにとぞ本講をご活用戴くようお願いしてやまない。

余談が長過ぎたが本題にもどして、

次はこれまでの成果が、

私たちの先祖たちが、

いつ、どこを通って我が国にやってきたか、

その解読システムと証拠群をご覧にいれよう。


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