2011年4月30日土曜日

孝のつく4帝はすべて高句麗の領有者

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録18:6頁

 日本足彦国押人=孝安天皇。

 大はないが日と本はある。

 そして「足」は古来「タラシ」と発音してきて、「根」のタラシと同じである。

 やはり根の国・高句麗が領土に入っている。

 では、それ以前はどうなっているか?。

 天足彦国押人=孝安天皇の兄。

 一見してわかるように、孝安天皇とは日本が天に変わっているだけである。

 こちらは九州本土はもっていないが、天すなわち沖縄と高句麗を領有していた。

 ではそれ以前はどうか?。

 二人の父・孝昭天皇はどうなっているか?。

 その名乗りは観松彦香殖稲=孝昭天皇。

 これはミマツヒコ・カエシネと読まれてきた。

 しかし観はカンで韓、松は馬津で馬韓。

 ヒコは日子で日向と子の国。

 カの香はコウ=高、

 殖はフユで冬すなわち夫余、

 シは子、ネも子、子はコで高もコ、間違いなく高句麗を領有していた。

 この4帝を淡海三船は、

 孝昭・孝安・孝霊・孝元と、

 全て「孝」のつく法号で表現した。

 だからこの「孝」は、

 高句麓・高族の「高」なのだと以前にお話しした。

 三船の頃までは、まだ古代の天皇たちのことがよく知られていた証拠である。

 だが、それにも増して重大なのは、

 この4帝はこれまで欠史天皇と呼ばれて、

 架空の人物だと抹殺されてきた8帝の半分に当たることだ。

 真実は欠史どころか、その名乗りが、その領土まで詳しく語るのに…。

 『ウバイド』
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