『ウバイド』
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『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録17:18頁
<蘇那曷叱智>と<足仲比古の智(チ)と古(コ)は、
「木」に変えると、「チ」はキの沖縄語発音。
「コ」は古語の木の発音で、同じもの。
また「叱と比」は大隅語と本土語の「ヒ」で同じだから、
この2つの名は同じもので、ただ当て字が違っているだけだとわかる。
もっと面白いのは、比古はビコと読む習慣もあったから、昆古とも書く。
沖縄語の「ビ」は南九州語では「ベ」に翻訳される。
だから比古は「ベコ=黄牛」と同じ名になる。
すると朝鮮語の「牛=ソ」を知っている南九州人は、
頭をカシタと発音するからソナカシチという名は
「牛の頭(ソなカシタ)」のことだと思い牛頭天王と呼ぶ。
現実にスサノオノ尊は牛頭天王と呼ばれているから、
「誓約(うけひ)」によって天照大神の夫になった
スサノオノ尊は、仲哀天皇と重なる。
また息長=蘇那曷は「ソ」な「ガ」で、
「な」は助詞の「の」だとみれば、
ソガと書いても「ソナカ」と発音できる。
曽我・蘇我はソナカと同じだった可能性がある。
それは蘇我が仏教政権の中枢にいて、
それに反対した物部守屋を殺し崇峻天皇まで殺したからである。
すると蘇我馬子という名は息長比古と、
馬と比だけが違うだけの1字違いに見えてくる。
馬は「メ」という発音がある。
比は「ビ=美=ミ」だから、
沖縄のミは南九州ではメである。
だから馬子は比古・彦と同じもので、
蘇我馬子は仲哀天皇と同じ名乗りだったのである。
『参考』
歴史学講座『創世』うらわ塾
翻訳と辞書 [無料]
リンクフリー〔UTF-8 対応版〕
小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
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