2011年4月27日水曜日

まだある我が国の古代大政治圏内=「干支圏」

 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録18:3頁
 言語復原史学会
 言語復原史学会

 過去の学者が想像もしなかった、我が国古代の政治圏の実在が、

 我が「言語復原史学」で発見され確認できた。

 それは『四神圏』に始まって、『五彩圏』に発展し、

 『方位名圏』が見つかり、『四季圏』が加わった。

 『記・紀』や『旧事本紀』などの古代文献も、中国歴代の『倭人章』も、

 ギリシャやインドなどの史書や経典類もその片鱗にさえ気づかず、

 欧米のどこの歴史書にも聖書にも見られなかった巨大な古代文化が、我が国で見つかった!。

 それは直ちに『魏書倭人章』などの核心を衝き、

 卑弥呼時代、壹與時代から天智天皇時代に至るまでの、

 秘められていた「大きな史実」と「大政治圏」の実在と、

 その背景と環境を明確に立証して、

 江戸から20世紀に至るあの賑やかだった「邪馬台国位置論争」や、

 「倭国・日本論争」「大化改新論争」が、まるでバカバカしくなるほどの古代地図を、

 ありありと展開して、本講の真価を決定的にした。

 これに刺激されたか新年早々、

 明日香のキトラ古墳の四神壁画の現状確認が行なわれて、

 古代史マニアの関心を煽った。

 痛快なことである。

 だが、我が国の古代政治圏の発見は、これで終わりではない。

 さらにもう1つある。

 それはこれからお話しする「十二支による地名」を、

 正確な方位に配置した『干支圏』の実在が確認できている事実である。

 それは私たちに、さらに何を教えてくれるのであろうか?。

 「キトラ古墳」
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  キトラ古墳
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  キトラ古墳

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