2011年4月15日金曜日

完全に確認できた「『古事記』は仏教徒の国史」

 『ウバイド』
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 『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録17:21頁

 その地名はいま大島にある。

 オオシマは倭之国(オオシマ)、

 淡島(オオシマ)も同じだから、

 淡島がなぜ「子の数」に入らないのか?という

 「国生みのナゾ」も解ける。

 芦花部といった今の人には、

 ほとんど知る人もない地名が、

 こうして、どんどん

 『記・紀』のナゾを解いてしまったのである。

 でも、これがどうして?、

 ⑧ 『古事記』とは何かという真相と立証なのか?、

 それをこれからお話ししよう。

 ご覧のように『日本書紀』は、

 この葦牙の神を宇宙最初の神だとして

 『国常立神』としているのに、

 『古事記』はそれを否定して4番目の神だとし、

 『国常立神』という名も書かず、

 それ以前に天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神を挙げている。

 なぜその『国常立神』を抹殺したのか?。

 それは、この神がシンドゥ教の神だからである。

 それを「プラジャーパテイ」という。

 「プラ」は「国」だから国の字を当てているが、

 後は適当な訳ができなかったとみえて、

 「ジャー」に「常(じょー)」、

 「バテイ」に「立(たち)」を当てている。


 これがこの神名の真相なのである。

 『古事記』筆者は、

 このシンドゥの神を容認することができなかったから、

 それを密かに阿斯訶=アソカ王に変えたのである。

 『古事記』は自国の国名まで、

 日本ではなく「倭」に変えた本である。

 『古事記』は紛れもなく「仏教徒の国史」だったのだ。

 その真相が、

 この芦花部という地名1つで完全に立証されたのである。

 『参考』
ネット歴史塾
歴史学講座『創世』うらわ塾
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リンクフリー〔UTF-8 対応版〕
小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
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