2011年4月10日日曜日

卑弥呼の幼名と居た場所と五彩圏のルーツの確認

『ウバイド』
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『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録17:16頁

しかし、ほんとうに間違いないか、念をいれて確認してみよう。

これが沖縄語だとすると部は「ベ」ではなく「ビ」でなければならない。

するとアガフイという卑弥呼の幼名に合う。

古代の当て字は様々なものが使われたが、

アガフイという沖縄型の発音には

阿賀日という当て字が一番ポピュラーである。

この字だと誰でもアカヒと読むし、

大隅人はアカシと発音する。

すると明石・赤石という地名や姓にも一致するから、

実在した証明には事(こと)欠かない。

この地域に赤に当たる地名が沢山あっても、

その中で卑弥呼の出身地に当たるのは、

ここしかないと結論できる。

だからこの地名は、

① 卑弥呼の幼名と、

② 居た場所とを同時に証明している。

彼女が選んだ五彩圏の起点であることはことは間違いない。

この大きな五彩圏は卑弥呼の最盛期のもので、

13頁の2つはそれを挟む時代のもの、

こう確認できると、それは倭人の文化だったという結論になる。

しかしそれと同じものが、それ以前にギリシャにも実在していた。

そこには日本語の色の名の発音と同じ地名が。

全部、正確な位置に配置されて現在もなお揃っている。

倭人の五彩圏はギリシャ人とギリシャ文化が日本にもやってきて、

卑弥呼政権がそれを受け継いでいた史実を立証している。

これが

③ の「倭人五彩圏文化誕生の真相」である。

『参考』
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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
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