2011年1月29日土曜日

姶良(アイラ)は「愛=ぺマカ=卑弥呼」の愛国(アイラ)

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録15:20頁

反正、雄略両帝の皇后妃皇子女。

橘姫皇女、

都怒郎女皇后、

都火良郎女、

財郎女、

韓姫が示している名乗りの地域は

南九州の種子島から姐奴国であり、

吐葛嗽列島と宝島で、

姶良郡までの九州最南端部の地名で

占められていることは、

もう熟知して頂いていることである。

そのうちでも最後の「韓=姶良」は、

特に大きな問題を一度に氷解する絶大の地名なのだ。

この姶良は今も鹿児島県の郡の名として使われている地名である。

そこには卑弥呼の都と突き止めた遺跡、

姫木山と姫城、鹿児島神宮などがある。

卑弥呼の語源はバーリ語の「愛」。

それがマレー語のカシーに変わったのが、

神功皇后の香椎廟の香椎で、

その当て字の1つが観世音(カシイン)でもあった。

それが雄略天皇=神武天皇の即位地・橿原にもついている。

その雄略天皇の皇居があった

長谷には今、観世音が祀られている。

こうみてくると出発点から長谷まで一貫しているのは「愛」である。

だとすれば「アイラ」という発音の姶良の真意は

「愛国(ラ)」だったことが確認できる。

愛はペマカで卑弥呼。

彼女が居たからアイラの名が今なお伝承されているのである。

ところが奈良県では雄略天皇の即位地が橿原でしかない。

それも確かに「愛」には違いないが、

卑弥呼のはるか子孫だと証言しているだけである。

ところがこの愛の系列は、

まだまだ続いていて、

我が国古代史の枢軸を形成している。

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
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