2011年1月8日土曜日

建国史の解明になぜギリシャ神話知識が不可欠か?

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録14:29頁

私たちは、

熊本県の天草地方が、

応神天皇系の地名を多く残していることを知っている。

品陀真若や誉田別といった名乗りは、

ギリシャの海神・ポントスを固有名にしたものであり、

今、

天草の首都の名として使われている

「本渡(ほんど)」も、

やはりその当て字の1つだからである。

また出水からそこへ行くコースには、

津奈木(つなぎ)、

御所の浦、

栖本(すもと)という地名が並んでいて、

淡路島の津名と洲本に対応し、

淡路島を基地にして近畿を制覇し、

大和朝廷を樹立した倭の五王たちが、

ポントス=応神天皇一族だったことを、

徹底的に立証し尽くしているのだった。

その淡路島(アフロジマ)という名もまた、

海から生まれた美の女神・アプロディテに対する当て字で、

ギリシャ神話の知識さえあれば、

彼らの出身は迷わずにわかる。

台湾のギリシャ人が

沖縄⇒種子島⇒大隅⇒出水⇒天草⇒宇佐⇒四国⇒淡路島⇒紀伊⇒和泉⇒河内⇒大和と、

拡大移動を続けて、

ついに大和朝廷を確立した。

これがわかると倭の五王の名乗りには、

倭のあと1番目に、

なぜ「百済」が来るのか始めて理解できる。

それを朝鮮半島だけにあった独立国だと錯覚していては、

この国名のナゾは絶対に解けない。

5世紀の半島百済(パクチェ)は小植民地に過ぎず、

7世紀の本国は

大阪市の十三(じゅうそ)と中津にあった。

登美(トミ)能那賀須(ナカヅ)泥毘古はその名乗りだ。

これらを知らずに日本の古代史を語る資格があるか?、

答は申し上げるまでもないと思う。

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
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