2011年1月22日土曜日

穴穂=高千穂=河内王=高市王=武内王

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録15:13頁

前号の主題は「国生み」の記録が『神代記』から、

「神武天皇建国」という『人皇記』に入っていく部分の

真相復元に突入したことだったが、

今回は古来最も関心の深かった、

その神武即位問題から解明して行ってみよう。

それには「穴穂」という安康天皇の名乗りから、

もう一度、改めて精密に検討していく必要がある。

穴 穂 ケ ツ ホ  薩摩語 アナホー=あの阿呆 関西語の軽蔑詞

口 日 ク チ フ  沖縄語 口の島、日の国の入り口の島。

癩 夫 カ チ フ  大隅語 身体障害者の一種 硬い難り体の夫(ひと)

傍 居 カ タ ヒ  関西語 ” 加太の淡島神社 カタヒ国=片平

勝 日 カ チ ホ  大隅語 日の国の渉者・支配者 勝ち誇る

高千穂 カウチ ホ  大隅語 高津王 タカチホは後世の訓み方

河内王 カワチ オー 関西語 河はコウで興 カワチは後世の訓み方

高知王 カウチ オー 土佐語 高知の支配者 コーチは後世の訓み方

高市王 カウチ オー 本州語 後にタケシ王 タカイチは後世の訓み方

武内王 タケチ オー 本州語  ⇒  朝鮮半島音・ムネイ⇒武寧王

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
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