2011年1月5日水曜日

百済は台湾のギリシャ人国名への当て字

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録14:26頁

ということは、

倭済(オオスミ)はオースミで大隅、

それはオをホと書く大隅語ではホスミで、

百済(ホスミ)もその当て字の一つ。

ところが百済(ヒャクセ)は

種子島ではハツセ=長谷がそれだった。

さらに沖縄では、

百済(ホセイ)はフジイ、またはフジ。

これはベル=鈴を、

関西ではリンというが、

南九州語ではジンと発音するからフジイはフリイ。

沖縄語のフは南九州語ではホだからホリイ。

これは

台湾の古名・蓬莱(ホーライ)の発音変化・ホーレイの沖縄訛りだとわかる。

蓬莱はギリシャ神話の季節の女神・ホーライが語源だとわかっているから、

百済は最初「台湾の古名」そのものだったのだ。

だが百済は、

ポセイドンへの当て字だったことを私たちは確認している。

ではホーライとどちらが本当の語源なのだろうか?。

それは台湾のホーライのほうが古いから語源である。

紀元前219年に秦の始皇帝が、

不老長寿の仙薬を求めて、

方士(ほうし)の徐福らを仙境「蓬莱」などに

派遣したことが記録されているからだ。

当時、台湾にいた薩摩人の先祖たちは、

その国をホーレイと呼んでいた。

それが沖縄に移住するとフジイと呼ばれるようになった。

沖縄は南中国人の往来が激しく当然漢字が使われていたから、

それに対して百済という当て字が生まれた。

ところがその百済人たちは海人族で

ポセイドンの信徒だったから、

百済人という漢字は、

ポセイドンと読まれるようになった。

なぜか?。

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
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