2010年12月28日火曜日

近畿の地名の当て字に変えた『日本書紀』

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録14:18頁

『日本書紀』   正しい名乗り        [天皇名]

皇后は 

稚薄毛二派皇子 (チヌギ=津奈木・三派=ミナマタ=水俣)皇子の娘

忍坂大中津姫   忍坂(奈良県桜井市にもある)

皇子女 

木梨軽皇子    軽(大和の国、高市の郡、軽村があった)

名形大娘皇女   長田(神戸市長田が神社で有名)

軽大娘皇女    軽(大和の国、高市の郡、軽村があった)

八釣白彦皇子   八爪(八幡への当て字)

大泊瀕稚武天皇  長谷(奈良県桜井市にもある)[雄略天皇]

但馬橘大娘皇女  タジマ=種子島だが、但馬国は兵庫県の一部

酒見皇女     坂井(大阪府堺市)

計7名

安康天皇と境黒日子王の2人が消え、

当て字も本来の地名がわからなくなるよう小細工がしてある。

それは南九州ではなく、近畿の人に見えるように変えてある。

しかし皇后の父が熊本県の地名を名乗ることは、

祖父・応神天皇がどこにいたかまで見事に証言している。

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
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