2010年12月4日土曜日

ギリシャと日本の五彩圏比較

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録13:22頁


ここで、も少し細部まで考えてみよう。

それはこの移動勢力が、

卑弥呼の後裔かどうかという疑問点である。

五色塚古墳は播磨の最南端にあり、

淡路島と最短距離にある。

その少し西は明石である。

これは何を物語っているのだろうか?。

明石は赤石と書かれたこともある。

赤を南とするのは、

もうよくご存じのギリシャ文化であった。

それとの比較をご覧いただこう。


ギリシャの五彩圏            倭国の五彩圏
高麗(高句麗)
クロアチア             クレ
黒                  黒
シラキウス ギリシャ アイオリヤ   
白     黄    藍        白日別       畿     倭
                     オーマーン     (福岡)     (大阪)(飛鳥)
                     青             シラジッ      キ    オー
白      黄   青
アカイヤ              明石
赤                 赤


『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
歴史徒然
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