2010年12月27日月曜日

全員、南九州の名乗りをもつ允恭天皇の一族

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録14:17頁

『古事記』の允恭天皇の系譜をご覧いただこう。

当て字   読みと地名・(古音は清音)    [天皇名]

皇后は 

意富本抒王(イヅミ・ホンド=出水・本渡)王の娘の

忍坂大中津比売命(オシ・サカ・オオ・ナカツ・ヒメ=大隅・坂井・倭・長田)

皇子女 

木梨軽王(キリ・カル=霧之国(シマ)=霧島・鹿児(カル)之国=鹿児島)

長田大郎女(ナカタ=ナカツ、屋久島の長田)          倭長田

境黒日子王(サカイ=種子島坂井、クロ=高麗、ヒコ=日向)坂井

穴穂命(ケチホ=カウチホ=高千穂=高はコウ=河内王・興)  [安康天皇]

軽大郎女(カル=鹿児之国=鹿児島)衣通郎女(ソツ=襲津=襲の)倭

八瓜白日子(瓜は爪(ツマ)=ハツマン=八幡=大隅語。シラジッ=白日別=福岡新羅)

大長谷命(オオ=倭、ハセ=種子島の長谷)          [雄略天皇]

橘大郎女(タチバナ=タジマナ=種子島国)           倭

酒見郎女(サカミ=サカメ=坂の女王)サカイ=サカ王  坂井

計9名

『参考』

翻訳と辞書 [無料]
リンクフリー〔UTF-8 対応版〕
小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
歴史徒然
歴史学講座『創世』
歴史回廊  
ウワイト
古代史の画像
コメントを投稿