2010年10月18日月曜日

伊勢の王イサナキの領地名の移動発展コース

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録11:29頁

だからこの伊勢の大神のイセも、

与那国人たちが運んできた名詞で、

それがイザナキの命の語源であることも、

よくおわかりであるから、

次はそれがどんなふうに移動拡大してきたのか

確認しておくことが必要である。

沖縄県には次の4つがある。

石垣島    石川   伊差川     伊是名島

イシガキ   イシガ  イサガ     イゼナ・イジナ

伊勢の王   伊勢の  伊勢の     伊勢の

イサナキ   イサナ  イサナ     イサナ

与那国島の東 沖縄本島 沖縄本島名護市 沖縄本島の北

鹿児島県にも次の4つがある。

伊仙     入佐   伊敷      伊佐郡

イセン    イーサ  イシキ     イサグィ

伊勢の    伊勢   伊勢王     伊勢王

イサナ    イサ   イサナキ    イサナギ

大島郡    松元町  鹿児島市    伊佐郡

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
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