2010年6月23日水曜日

海外の日本史家の著書目録

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録09:15頁

こうしたことを痛烈に批判した

現代のアメリカの言語史家・<アンドレー・ミラー>の

それについては本講冒頭でお話ししたが、

ここでは明治初年の海外の日本研究者の著書を挙げて、

欧米人の日本人観が明治維新直後からどんなふうに形成されてきたか、

その形成に我が国の国史学者が、どんな罪を犯したかお考えいただき、

ご自分のお眼でお確かめいただければとご期待申し上げる。

私たちの言語復原史学が日本人、

ことにグローバル化が進行する未来の日本人にとって、

いかに重大な役割を担っているか、

ご痛感いただけると思うからである。

著者          書名                             出版地 出版年

Charles Delprat Le Japon et la question japonaise       Paris   1868  明治元年

Walter Dickson  Japan being a Sketch of the History,…  London  1869  明治 2年

Aime'Humbert    Le Japon illustret' par Aime’Humbert… Paris   1870  明治 3年

A.B.F.Mitford   Tales of Old Japan                      London  1871  明治 4年

Charles Lanman  The Japanese America,           London  1872  明治 5年

W.Heine         Japan.Beitrage zur Kenntniss des -…    Berlin  1873 明治 6年

Fransis O.Adams The History of Japan from the Earlist   London  1874  明治 7年

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
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