2010年4月29日木曜日

位官は与那国王、履中天皇はオルぺウス

『出典』言語復原史学会・加治木義博:大学院講義録06:29頁

垂仁天皇の高句麗王名、山上王・位宮も、位宮は南九州読み「イク」。

このイクは「行く」でギリシャ語ならイオン「行く者」。

それが国名になってイオニヤ。

それのバーリ語訛りがヨーナ。

与那国はそれへの当て字だから、

位宮王とは与那国王を意味する日本語名だったのである。

これで卑弥呼も位宮も天皇家の先祖が、

パーリ語人のいうヨーナ、ギリシャ人だったことが、

さらに証拠を加えた。

だから卑弥呼がパーリ人化してギリシャ文明を

仏教文化に塗り替えはしたものの、

ギリシャ神話の影響は

履中天皇のイザナギの時代になっても続いている。

2神が国生みのあと生んだ皇子カグツチ(=鹿児津王(カグツキ))が

火の神だったために、

皇后イザナミは大火傷を負って死ぬ。

しばらくするとイザナギ天皇は皇后への恋しさが募って、

冥界へ亡き皇后を探しに出かける。

この話はギリシャ神話のオルペウスが、

死んだ妻を尋ねて冥界へ行った話と全く同じである。

これに気づいた日本人学者は少なくないが、

しかし、それ以上追及した人も研究の結果も知らない。

このオルぺウスも沖縄語ではウルヒユシになる。

沖縄の別名はウルマ、ウルシマ。

当て字は漆間、漆島。

ウルの国である。

ヒユシは日吉で猿田彦大神の別名で、

全て姓や地名として今なお現存している。

少なくとも沖縄地方がギリシャ文化圏だったことは否めない。

『参考』

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小林登志子『シュメル-人類最古の文明』:中公新書
『メソポタミア世界』
シュメル-人類最古の文明
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