2014年3月17日月曜日

絹の産地(7)



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 創世紀―牛角と祝祭・その民族系譜―

 著述者:歴史学講座「創世」 小嶋 秋彦

 執筆時期:1999~2000年

 牛角と祝祭・その民族系譜:547頁

 第十章 天毒とセリカ

 絹の産地(7)  

 (3)倭の絹業

  「後漢書倭人伝」

  土地は禾稲・麻紵(あさ)や、

 桑を植えて養蚕するのに適している。

 糸を績(つむ)いで布を織る技術を持っており、

 縑や緜(まわた)を産出する。

 〔正始〕四年(243)に

 倭王再び太夫伊声耆と掖邪狗ら八人んも使節を送り、

 生口と倭錦と縑、綿衣、帛布、丹や

 水拊の短弓と矢などを献上してきた。

  「晋書倭人伝」

  その地は温暖である。

 人々は禾稲や紵麻を植え、

 桑を栽培し、蚕を飼い、

 布を織り、糸を績ぐ。

 『参考』
 前人未到の道を行く - 邪馬台国・奇跡の解法 - Gooブログ

 古代史獺祭


 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿、牛頭、空白の布幕、幕と婦人、マルタ十字紋等
 (アルパチア遺跡出土の碗形土器に描かれている) 

  
 牛頭を象った神社建築の棟飾部



 『参考』
 Tell Arpachiyah (Iraq) 
 Tell Arpachiyah (Iraq)     
 ハラフ期の土器について
 アルパチア遺跡出土の碗形土器

 ハブール川
 ハブール川(ハブル川、カブル川、Khabur、Habor
、Habur、Chabur、アラム語:ܚܒܘܪ, クルド語:Çemê Xabûr, アラビア語:نهر الخابور Bahr al-Chabur
 ARPACHIYAH 1976
 高床式神殿
 牛頭を象った神社建築の棟飾部
 神社のルーツ
 鳥居のルーツ
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