2012年9月8日土曜日

全てが我が国と血縁関係をもっている五胡十六国



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録32:24頁

 《全てが我が国と血縁関係をもっている五胡十六国
 「全てが我が国と血縁関係をもっている五胡十六国

 それは「瓊瓊杵(ニニギ)の命」が

 鹿児島の笠沙の岬から直行した韓国(カラくに)や、

 韓国見(カラくにみ)岳の名が立証している

 姶良郡(からぐに)=姶良郡(あいらぐん)以外には、

 どこにもありえないからである。

 これがウバイドが姶良郡を中心にしていた理由だとすれば、

 針の先で突つく隙もないはど完全に辻褄が合う。

 その時代背景から見て、漢代の倭人は帥升(スサノオ)も含めて、

 この殷の準王の子孫だとすることできる。

 しかし、これは卑弥呼の家系をいうのではない。

 彼女が生まれた家系の倭人たちは、同じ大隅出身でも、

 大隅(うふすん)→ウースン→烏孫→カラスマ→烏丸(からすま)(京都市)の名詞群が

 立証しているように、

 広く東アジヤを移動して、三国時代の呉の皇帝たちを出した人たちで、

 同族ではあるが、早く分かれていた人たちだったからである。

 だから、殷の子孫に限定する必要はない。

 ウバイド人の子孫は5000年を超える年代の間に、

 次々に起こった拡大と分離、移住で、当然、様々に往来して、

 複雑に入り交じっていたのである。

 在来のような数世紀単位でしか歴史を考えない思考力では、

 我が国の膨大な史実は、とても正しく認識することはできない。

 それはもう今更いうまでもなく、

 地中海文明圏まで含む全アジヤが舞台だからである。

 それももう卸存知のように三国時代の後、

 五胡十六国時代が出現したが、その全てが、

 同族だといっていいほどの血縁関係をもっている。

 ヒトラーが言ったような異民族など存在しない。

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
 『言語復原史学会:画像』

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