2012年9月23日日曜日

ウバイドとは「巨大な水源(井戸)をもった土地」



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録33:9頁

 《ウバイドとは「巨大な水源(井戸)をもった土地」
 「ウバイドとは「巨大な水源(井戸)をもった土地」

 これはまた、

 ウバイド語の「ウバイド」とは、どういう意味だったか?も教えてくれる。

 (パーリ語) upa-  ウパ  -の近く、-に従う、-に寄り添う。

 ウバイドは日本語として読むと「イドの近く・イドに寄り添う」を意味する。

 イドを井戸と書き替えると、井戸は水源で、大河も水源。

 ウバイドとは「水源の近くの国」を意味する。

 ウバイドという名は、

 「巨大な井戸(水源)をもった土地」という意味だったのである。

 こうしたことが生み出したと見られるパーリ語もある。

 Ubbhidaはウバイドに非常に近いが、「沸き出る」という意味である。

 やはり水源・井戸と切っても切れない言葉だ。

 日本語で読んでもいいのか?という疑問には、

 次のような日本語の語源が、

 パーリ語中に大量に見つかっている。

 「upa- ウパ」のつくものだけ挙げておこう。

 Upajjha-    ウパッジャー 和尚(倭上=倭津者(ウパッジャー))、親、教師

 upatittahati  ウパチッタチ 侍立する(突っ立ち)、仕える、敬う

 upadha-rana  ウパグーラナ 乳受、哺乳器、乳桶 (乳母垂らちね)

 upanagaram    ウパナガラン 都の近辺 (ナガラは都・長柄・名柄)

 upama-nita   ウパマーニタ 近似した、比較 (真似た、まあ!似た)

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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