2012年9月24日月曜日

倭人連邦は何故?「女王」を必要としたか?



 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』事務局長:金原政敏
 『Yahoo!天気・災害』 

 『出典』言語復原史学会加治木義博大学院講義録33:10頁

 《倭人連邦は何故?「女王」を必要としたか?
 「倭人連邦は何故?「女王」を必要としたか?

 卑弥呼は倭国大乱のあと共立されて倭人の女王に運ばれた。

 政治に練達した多くの王たちがいたはずなのに、

 経験不足で知恵も知識も劣る彼女が、

 若い女性の身でありながら、

 なぜ?連邦の運命を左右する最高の支配者に選ばれたのか?。

 それだけではない。

 卑弥呼が死んだあと、

 男王が立ったが、また大乱になり、

 幼少の壹與が女王に立てられて平和を取り戻した。

 この2度にわたる女性推戴は、

 女王制が単なる気まぐれから生まれたのではなく、

 それでなければならない強い理由があったことを語っている。
 
 その理由とは拘だったのか?。

 これは『魏書倭人章』がもつ

 最も重要な役割=倭国という政権の実体を教えている

 最大の記録なのである。

 それなのに、この問題を論じて答を明かにした者は一人もいない。

 無知にも「ヤマタイコク」という愚かな誤名を使って論じた

 『魏書倭人章』関係の論者や著者たちが、

 着眼すらできなかったのも道理、

 その答は、パーリ語の中にあったのである。

 ubbari ウッバリ 沃土、女性、妻(いずれも「生むもの」)を意味している。

 ウバルと「生まる」は方言差である。

 南九州語では妻女を内方(ウッカタ)という、

 これはウッバリに対して、

 ウッバウ・内方と当て字したものを、

 後世ウッカタと混むようになったものである。

 また南九州ではウバリはウワイだから

 倭は「沃土=倭土=ウワイド」である。

 《パーリ語辞典
 「パーリ語辞典

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 
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